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*2月*
February:贖罪の神フェブルウス(Februus)を祭るフェブルアリア(Februalia)という祭りから来た言葉。

【異称】如月(きさらぎ)寒さのために、さらに衣を着ることから「着更着」「衣更着」から転じたという説。
また「時気(寒気)更に来る」という「気更来」から来たという説もある。

【誕生石】アメジスト  誠実・心の平和
アメジストという名前の由来は、ギリシャ語の「酔わない」から来ていると考えられています。
アメジストは昔、酔い止めのお守りとして使用されていたからです。
水晶に含まれる鉄イオンと天然の放射線が原因で紫に発色します。
宝石としては、透明感があり、色が濃いものが最良とされています。

【草木花】梅、椿、ねこやなぎ、金魚草、パンジー、ベゴニア

【青果】京菜、春菊、白菜、ほうれん草、セロリ、レタス、里芋

【旬魚】あんこう、ぶり、ひらめ、かれい、ぼら、たこ、しじみ

【時候の挨拶】節分、立春、晩冬、春寒、余寒、残寒、寒明け、梅のつぼみ


二十四節気の一つ 旧暦正月節気 2/4頃
東風凍を解く
七十二候の一つ(1候)。
太陽視黄経 315 度
春の気たつを以て也 (暦便覧)

春一番(はるいちばん)
例年2月から3月の半ば、立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風。
主に太平洋側で観測される。
春一番が吹いた日は気温が上昇し、翌日は西高東低の冬型の気圧配置となり、寒さが戻ることが多い。
春一番は必ずしも毎年発生する訳ではなく、気象台の認定基準にあてはまらず、「春一番の観測なし」とされる年もある。
なお、春一番が観測されたとき以降、同じ年に同様の南風が複数回発生した場合には、俗に「春二番」「春三番」と呼ぶことがある。

初午(はつうま)2/7頃
2月の最初の午の日。
稲荷社縁日で、雑節の一つとすることがある。
全国で稲荷社の本社である京都の伏見稲荷神社の神が降りた日が和銅4年のこの日であったとされ、全国で稲荷社を祀る。
この日を蚕や牛・馬の祭日とする風習もある。江戸時代には、この日に子供が寺子屋へ入門した。
本来は旧暦二月の最初の午の日であったのですが、現在では新暦2月の最初の午の日とされています。

稲荷社(いなりしゃ)
日本における神の1つ、稲荷神(いなりのかみ、いなりしん)を祀る神社で、稲荷神社(いなりじんじゃ)とも呼ぶ。
稲荷神は稲荷大明神(いなりだいみょうじん)ともいい、お稲荷様・お稲荷さんの名で親しまれています。

縁日(えんにち)
神仏との有縁(うえん)の日のことで、神仏の降誕・示現・誓願などの縁(ゆかり)のある日を選んで、祭祀や供養が行われる日である。
この日に参詣すると、普段以上の御利益があると信じられた。
近代以降では、神社などで行われる祭り(露店などが多く出る)の日のことを指す場合も多い。

二十四節気・雑節等 うぐいす鳴く 2/9頃
七十二候の一つ(2候)。


二十四節気・雑節等 魚氷にあがる 2/14頃
七十二候の一つ(3候)。



二十四節気・雑節等 下弦 2/15頃
半月。月と太陽の黄経差が270°となる日。


二十四節気・雑節等 雨水 2/19頃
二十四節気の一つ 旧暦正月中気
土が潤い起る
七十二候の一つ(4候)。

雨水 (うすい) 2/19頃 正月中 (睦月:むつき)
太陽視黄経 330 度 陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也(暦便覧)
空から降るものが雪から雨に替わる頃、深く積もった雪も融け始める。
春一番が吹き、九州南部ではうぐいすの鳴き声が聞こえ始める。
二十四節気の1つ。毎年2月19日ごろ。この日から啓蟄までの期間。
太陽黄経が330度のときで、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。
正月中。
春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。

二の午(にのうま)2/19頃
2月の2回目の午の日を二の午(にのうま)、3回目を三の午(さんのうま)と言い、これらの日にも祭礼を行う地方や、二の午もしくは三の午にのみ祭礼を行う地方もある。

二十四節気・雑節等 2/22頃
新月
朔。月と太陽の黄経差が0°となる日。旧暦ではこの日が暦月の朔日となる。


二十四節気・雑節等 2/24頃
霞始めてたなびく
七十二候の一つ(5候)。


二十四節気・雑節等 2/28頃
草木萌え動く
七十二候の一つ(6候)。

三の午(さんのうま) 2/28頃
2月に3回午の日がある時、その最後の午の日。
2月7日までに初午を迎えた年のみに行われます。
ない年もあるということです。


よろしく(^ー゚)ノ




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