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8月17日 プロ野球ナイトゲーム記念日、パイナップルの日

花ノ名前      花ことば            誕生花として
マツヨイグサ    ほのかな恋            ○
オオケタデ     汚れない心            ×
コマツナギ     希望をかなえる          ○
ユリノ木      見事な美しさ・幸福・田園の幸福  ○

∞…∞ 8月17日・今日という日 ∞…∞

蒼井 優   (1985)  タレント
ゆい (新津由衣)   (1985)  歌手、RYTHEM
高里 悟   (1980)  MONGOL800、Dr. Vo.
カーロス・ニュートン   (1976)  柔術家
神崎将臣   (1964)  漫画家
華原朋美   (1974)  歌手
大藤 史   (1974)  シンガーソングライター、元東京パフォーマンスドール
Kazz   (1972)  Baby Boo
駒木なおみ   (1969)  タレント
はたけ   (1968)  シャ乱Q、G.
猪熊しのぶ   (1967)  漫画家 「SALAD DAYS」
佐竹雅昭   (1965)  空手家
小林 豊   (1965)  アナウンサー
ジョルジーニョ (ジョルジ・デ・アモリン・オリベイラ・カンポス)   (1964)  サッカー
槙 徳子   (1964)  アナウンサー
ガモウひろし   (1962)  漫画家 「とっても!ラッキーマン」
なかむら治彦   (1962)  漫画家
ショーン・ペン   (1960)  俳優
川原正敏   (1960)  漫画家 「修羅の門」
赤井英和   (1959)  俳優、ボクシング
坂本千夏   (1959)  声優
長保有紀   (1959)  歌手
松園 洋   (1959)  タレント、ギャグ・シンセサイザー
エリック・ジョンソン   (1954)  ギタリスト
ベンガル   (1953)  俳優
ネルソン・ピケ   (1952)  レーシングドライバー
西島三重子   (1950)  歌手
清水道夫   (1945)  ヴィレッジ・シンガーズ、Vo.
安仁屋宗八   (1944)  野球
笠谷幸生   (1943)  スキー、ジャンプ
ロバート・デ・ニーロ   (1943)  俳優
青空球児   (1941)  漫才師
伊藤雪彦   (1932)  作曲家
柳原良平   (1931)  漫画家
小里貞利   (1930)  政治家
江 沢民   (1926)  政治家、中国
笑福亭松鶴 (六代目)   (1918)  落語家
林 有造   (1842)  政治家
ディヴィー・クロケット   (1786)  開拓者、政治家
ピエール・ド・フェルマー   (1601)  数学者

 ○ 仁和寺、できる(888)
 ○ 源頼朝、伊豆で挙兵(1180)
 ○ 鎌倉長谷の大仏鋳造(1252)
 ○ フルトン、蒸気船の実験に成功(1807)
 ○ 日本にコレラ、大流行。この日までに4万1915人の死者を記録(1879)
 ○ 千円札登場(1945)
 ○ 接収中の横浜ゲーリッグ球場で初のナイター、巨人〜中日戦(1948)
 ○ 松川事件(1949)
 ○ 沖縄で離島連絡船が強風により転覆、死者・行方不明あわせて112人(1963)
 ○ トルコ地震、死者1万7千人以上(1999)


プロ野球ナイター記念日
1948(昭和23)年、横浜ゲーリッグ球場で日本初のナイター・巨人対中部(現在の中日)戦が行われました。
「ナイター」という言葉もこの時初めて使われた。

パイナップルの日
「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合せ。

いなりの日
日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している株式会社みすずコーポレーションが制定。
日付はいなりのい〜なで毎月17日に。

国産なす消費拡大の日
4月17日の「なすび記念日」の17日を、毎月なすの消費を増やす日にしようと、冬春なす主産県協議会が2004年2月9日に制定した。

インドネシア独立記念日
1945年(昭和20年)のこの日、インドネシアのスカルノが独立を宣言した。
首都はジャカルタ。

独立記念日(インドネシア)

荒磯忌,高見順忌
小説家・詩人・評論家の高見順の1965(昭和40)年の忌日。

蕃山忌
陽明学者・熊澤蕃山の1691(元禄4)年の忌日。


ヤマトタケルの1000円札(1945)
昭和20年8月17日。
終戦からわずか2日後のこの日、日本銀行から新しいお札が発行されました。
日本武尊(やまとたけるのみこと)の絵柄の千円札。
日本貨幣史上はじめて発行された千円札ですが、当時の貨幣価値から換算すると現在の50万円くらいに相当する、超高額紙幣でした。

この紙幣はインフレになった時のために昭和16年から製造されていたものですが、戦時中はずっと日本銀行の金庫の中に眠っており、戦争が終わってこの日やっと日の目を見たものです。

しかし終戦後日本は半年で物価が2倍になる急激なインフレに見舞われます。
そこで政府はそれを抑えるため、この千円札を出した半年後の昭和21年2月25日強引な「新円切替」を実施します。
これはその時点で流通している5円札以上の全ての紙幣を無効にしてしまう、というものでした。
そのため5円札以上の所有者は11日間の移行期間の内にそれを全て銀行にいったん預金して新円で払い戻してもらわなければならなくなりましたが、この払い出しも一人100円までと制限を付けました。

日本武尊の千円札は高額な上に発行後半年しかたっていなくて殆ど出回っていませんでしたが、それがこの新円切り替えにより当然ほぼ全部回収されてしまいます。
従ってこの紙幣は現在ではまず持っている人のいない「幻の紙幣」となりました。
当時その紙幣を持ったまま外国へ行っていて交換できなかったような人たちの手にわずかに残った程度でしょうか。
その実物は日本銀行の貨幣博物館に展示されています。

この新円切り替えで生まれた新しいお札は1円が二宮尊徳、5円は彩紋、10円が国会議事堂、百円が聖徳太子でした。
この年の国家公務員の初任給が540円だそうです。
以下に戦後発行された50円以上のお札をリストアップしておきましょう。
これは全て現在でも使用できるお金です。
また新円切り替えの時1円札は強制貯金の対象になりませんでしたので、当時使われていた大黒様の絵柄の1円札は現在でもまだ有効なのだそうです。
これは明治18年発行のもので、通貨として使用すれば当然1円にしかなりませんが、骨董品としては10万円以上の値打ちがあります。

     50円   百円   五百円  千円   五千円   1万円
昭和21年      聖徳太子
昭和25年                聖徳太子
昭和26年 高橋是清      岩倉具視
昭和28年      板垣退助
昭和30年 (ニッケル貨)
昭和32年      (銀貨)            聖徳太子
昭和33年                           聖徳太子
昭和38年                伊藤博文
昭和42年 (白銅貨) (白銅貨)
昭和57年           (白銅貨)
昭和59年                夏目漱石 新渡戸稲造 福沢諭吉

なお記念硬貨としては東京オリンピック記念の千円銀貨、昭和天皇在位60年記念の10万円金貨などもあります。
これらも当然通貨として使用できます。
東京オリンピック記念銀貨は骨董価値は1万円くらいだそうです。


で〜〜〜す。よろしく(^ー゚)ノ



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